ゲーム

今週発売キャサリンフルボディ!悠木碧さんの声に期待!【2/14発売、配信開始】

こんにちはmilkです。

来週ある結婚式の余興造りがまったくと言って良いほど滞ってます。

そろそろケツに火が着いてきました。

今回は久々のゲーム記事です。

もう書いててメチャクチャ楽しいです!

 

キャサリンフルボディ PS3からのリメイクで熟成して帰ってきた!

2017年12月に発表されて約1年、やっと来週発売されます。

PS3版は2011年2/17に発売され、

難解なパズルに思春期には嬉しいエロチックなヒューマンドラマが描かれているゲーム。

プレイ中の会話は選択肢があり、物語の内容が刻々と変化していくのは当時話題になりました。

そんな『キャサリン』がフルボディ(熟成)となってリメイクされます。

今回は『キャサリン』の概要と僕の予定プレイスタイルを書き連ねます。

 

開発元は” アトラス “

ペルソナシリーズの開発チームが手掛けてます。

キャラクターデザインは” 副島成記 “氏です。

千枝ちゃん可愛い

僕はこの絵が好きです。

ゲームの概要

結婚を仄めかす恋人に頭を悩ませていた本作主人公「ヴィンセント」は、

ある日行きつけのバーで謎の美女と出会い彼女に誘われるがままに一夜を共にしてしまう。

なんの因果か、その美女は恋人と同じ名前の「キャサリン」だった。

「酒の勢いとはいえ浮気してしまった」と”夢に出るほど”後悔するヴィンセントに罰が下るのは時間の問題であった。

このゲームはそんな浮気男が、【現実世界】と【夢世界】で苦悩するアダルティな物語を描いています。

主要キャラクター

ヴィンセント

「落ち込んでるときに、好きとか言われたら少しは心動くだろ」

本作の主人公であり、恋人であるキャサリン(Katherine)から結婚を迫られる。

結婚生活や将来のことを不安に思い、結婚には乗り気になれない中、

もう一人のキャサリン(Catherine)と出会い物語は一気に加速していく。

キャサリン・マクブライト(Katherine)

「あんた浮気してるでしょ?認めてくれます?」

ヴィンセントの高校時代の同級生であり恋人でもある。

妊娠が発覚し彼との結婚を決意するが、彼の煮え切らない態度に不満を覚えている。

気配り上手でしっかり者だが思考は乙女

 

キャサリン(Catherine)

「結婚て必要なの?私縛られたくないんだよね」

ある時バー「ストレイ・シープ」でヴィンセントと出会い彼と一夜を共にし、彼女の存在がヴィンセントの運命を大きく左右させる。

今作にはもう一人のキャサリンが居るようだが…

 

2種類のパートで進む『アクションアドベンチャー』

『キャサリン』では、物語を体験していく【アドベンチャーパート】と

” 悪夢 “をパズルゲームで乗り越える【アクションパート】があります。

【アドベンチャーパート】

主に、現実世界にあるヴィンセント行きつけのバー『ストレイ・シープ』で行われます。

店内では友人と会話や酒を楽しんだりできます。
この間の行動でその後のゲーム展開が変化することになります。

携帯電話も使用できます。
主に『セーブ』ロード 難易度の変更が出来ます。

店内で行動をする度に時間が経ち『帰宅時間』が来ます。
ヴィンセントが自ら帰宅するか、『帰宅時間』が来るともうひとつのパート【アクションパート】へ移行します。

 

【アクションパート】

アクションパートと異なり、忙しない操作となります。

ヴィンセントの【悪夢】のなかで行われます。

悪夢では足元が崩壊していくため生きるために頂上まで登らなくてはなりません。
このタワーは多数の『箱』から成っており『箱』引っ張ったり押したりすることで階段等を作り登っていくことかまできます。
『アクション』と言うよりは『パズル』の要素が強め。

ステージには各階層があり、最終層ではボスがいる。
ボスは特殊な攻撃を仕掛けてくる。

最上段にある『扉』か『レバー』までたどり着ければゴール

足場から落下したり怪物の攻撃を受けたりしてしまうと、死=ゲームオーバーとなる。

ラヴィズオーヴァー♪悲しいけれど~♪

 

死んだ際、GAME OVERではなくLOVE IS OVER(愛は終わりました。)となって面白い

『操作要領』

字で説明を見るよりチュートリアルがあるのでそこを見てもらった方が早いです。

 

『難易度』

難易度はEasy、Normality、Hardの3つから選ぶことができ、
ゲーム中随時変更することが可能となっている。

EasyでのみSELECTボタンを押すと、石を動かす1つ前まで巻き戻すことができ、
最大で10手前まで巻き戻せるので、根気があればゲーム部分が苦手なプレイヤーでもクリアが出来るようになってます。
ただし、10手前以上は巻き戻すことは出来ない。(今回はそれ以上に楽なモードがある)

NormalityとHardでは1手前に巻き戻すことができない。
Easyよりも石の配置がより複雑になっている。
よって攻略が手詰まりになりやすくなっています。

 

『踊り場』

各階層の間に【踊り場】という安全地帯があります。
『セーブ』が出来るだけでなく、他の『羊』とも会話が出来ます(浮気男共)。
彼らからは攻略するヒントやアイテム等も売ってくれたりします。

奥に進むためには『告解の部屋』という部屋があり、謎の人物が出す質問に答えることで通過できます。

質問内容は毎回ランダムで返答内容によってはエンディングに影響が出ます。
この時他のプレイヤーの回答も集計されており見ることができます。

 

リメイク版フルボディの熟成された追加要素

第三のキャサリン(Qatherine/Rin)      リン参戦!

「大丈夫、どんなときでも側に居ますから」

可愛いけど、◯の娘なんでしょ?どうせ

今作初登場の第三のキャサリン

二人のキャサリンに挟まれるヴィンセントにまるで天使のような癒しをもたらす存在。

何者かに追われているところをヴィンセントに助けられる。

事情が色々ありそうだが、プレイしたら真実にたどり着けるのでしょう。

PV見た感じ、多分お◯こ

新難易度 【safety】

新難易度【safety】

もはやこの『キャサリン』というパズルゲームを全否定!
罠が発動しない。
時間制限がない
ゲームオーバーなし!(もはや作業笑)

罠が檻で守られてる…

 

それでもダメな場合
パズルをスキップできる!
もうyoutube見てた方が早いですよね

オートプレイモードもありサポートが充実。
(あの苦労した日々はなんだったんだ)

 

パズルを知り尽くした人でも新鮮! 【アレンジモード】

ステージタイプを選べる『スタンダード』と『アレンジ』

前作のパズルを知り尽くしてしまった方の為の『アレンジモード』
新しいパターンのパズルステージを体感できます。


今回、選択によっては全く新しいステージを見ることができます。

まだまだ新鮮!追加DLC

 

1 Catherine”理想の声”

9種類のキャサリンが僕らを魅了してくれます。

・全ボイスが入ったセットの他
【セクシー】【ラブリー】【プリティー】の3つのジャンルに分けた各3つずつ入ったセットも配信
(有料 【全ボイスセット】¥1600 各種類 ¥600)
<声優一覧>

【セクシーボイスセット】
「一途な乙女」 阿澄佳奈

「憧れのお姉さん」 佐藤利奈

「夜の女王」 水樹奈々

【ラブリーボイスセット】
「純情系ギャル」 豊口めぐみ

「ツンデレ彼女」 戸松遥

「溢れる母性」 小清水亜美

【プリティーボイスセット】
「わがままシスター」 堀江由衣

「アトラクションガール」 悠木碧

「気まぐれキャット」 釘宮理恵

僕は悠木碧さん一択です!

2 プレイアブルキャラクターセット(¥200)

バベル、コロシアムで使えるキャラをドーンと8キャラ追加できるセット。浮気キャサリン/恋人キャサリン/リン/オーランド/ジョニー/トビー/エリカ/マスター

3 “ジョーカー”参戦!
ペルソナ5 プレイアブルキャラ“ジョーカー”&怪盗団スペシャル実況セット(¥300)2/28配信

これは楽しみ..!

バベル、コロシアムで使えるキャラにペルソナ5の“ジョーカー”が追加されます。また、バベルの実況が怪盗団メンバーによるスペシャル仕様となり、本作でしか見られない特別イベントもついてきます。

4 エロの探求者

スペシャルコンテンツ
“Nero glass(ネロメガネ)”
(¥500 3/7配信)

バーのトイレでメガネをかけることによって、イベントシーンやバーで自分以外の人間がすべて「ナイトウェア姿」に見えるようになるスペシャルなアイテムです。

あの~寝巻きじゃなく『下着』じゃないですかね?

その他アバターセット等ありますが、プレイとは関係がないので省きます

 

今回のプレイスタイルは?

プレイスタイルとか格好良い言葉使ってますが、ただ声優とエンディングを選ぶだけなんですよね笑

僕はもちろん悠木碧さんで一周目ですよ!はい

ペルソナ5で『双葉』さんにお世話になった僕。

その恩を仇で返す訳には行かない!

と言うわけで『悠木碧』さんで『浮気』エンドで行きますよ!

 

動画でも撮り溜めていくつもり

特に【アドベンチャーパート】での会話などを様々な声で撮っていきたいと思います。

今回はこれにて終わります。

へばろ!

 

 

ABOUT ME
milksdf
"元"陸上自衛官のレンジャーを卒業しました。 ゲームが好きなので、その辺りを書いていこうかなと思います。