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【ゲームレビュー】尖ったゲームが好きなら買って損は無い。「エンドオブエタニティ(EoE)」の評価

「尖った名作」とも言われたエンドオブエタニティ

2010年1月28日にPS3/XBOXにて発売され、8年の時を超え4Kのクオリティーを得て舞い戻ってきました。

2018年10月18日にPS4/Steamにて”DL専用”で販売(もうこの時点で尖ってる)されました。

当時は戦闘システムの理解が難しく、世界観への説明などの不足から当時の世間的評価は「地雷」扱いでした。

この記事で僕が皆さんにお伝えできることは

  •  不親切なゲームでも楽しめる人
  •  自分でシステムや世界観を調べれる人
  •  最近のアクションには飽きた人

には全力でおススメできることです。

上記の条件ですでに「合わない」という方は勢いで購入しても後悔するだけなのでおススメしません(DL専用なので売れないのです)

 

今回の記事では『主人公たち』の魅力について説明していきます

 

 

個性的な主人公の3人

運命を受け入れた男「ヴァシュロン」

知ってる人はこれくらいでしか知らないであろう「ヴァシュロンダンス」

普段はふざけた言動だったり、セクハラ発言をしたりしますがチームのリーダーとして頼りがいのある男です

 

紅一点である「リーンベル」に対して胸が無いと言ったり、彼女の彫像のスカートの中を覗いたりと自分の欲望に対しては一切の躊躇がない様子

 

しかしメンバーの2人を含む街の人たちからの信頼は絶大で街が停電になった時は即座に解決しに動いたりとなかなかの男気

 

メンバーである「ゼファー」と「リーンベル」の成長を一番近くで見守ってくれる最高のキャラです。

 

ちなみに声優を務めているのは成田剣さん

コードギアスのオレンジこと「ジェレミア」役の方です

運命に抗う男「ゼファー」

名前が結構カッコいいキャラで基本無口でそっけないがリーンベルの命を救ったり、彼女の危機を心配するなど根は優しい男

 

一見クールだが戦闘となると感情をむき出しにして苛烈な攻撃をする。

面白いのが敵のことを「おもちゃ」と表現したり、殺すではなく「壊す」と置き換えている。戦闘中に表情を見ると笑っていたりする中々のサイコパス感が見えるキャラ

 

その反面「リーンベル」のことを気に掛けたりと優しい一面を持つ

これは「ヴァシュロン」の教育の賜物ではないのだろうか

 

ちなみに声優を務めているのは下野紘さん

ゼノブレイド2の「レックス」役を務めています。

 

運命を克服する女「リーンベル」

チームヴァシュロンの紅一点

まるで人形のような整った顔立ちだが、「ボディラインが貧弱」や「胸が無い」などを言われるほどの貧乳

彼女もそれは気にしているらしくヴァシュロンに胸のことを言われた時は鉄拳制裁をしている。しかし決して暴力ヒロインというわけではなく、いたずら好きでゼファーをからかったりする一面もある。

 

ある日ゼファーに命を救われてからチームヴァシュロンに加入、家に住み着くことになる。

「軽率」だとヴァシュロンに言われたゼファーに対して「その軽率さのおかけで私は生きてる」とゼファーに感謝している

 

ちんべるちゃんの声優を務めているのは遠藤綾さんです

マクロスFの「シェリル・ノーム」役の方です

 

ファッションに力を入れすぎている

このは各キャラの服の着せ替えを出来る仕様になってます。

驚くべきはその数。2,3種類ではなく大量にありブランドともコラボをするほどの気合の入れ方です。

プレイされた方の多くはリーンベルの着せ替えを楽しんでいたと思います。

参考までにいくつか載せます

全コスチュームを手に入れるために必要なゲーム内通過は約230万w(ひとつのミッションをクリアするともらえるお金が2~3万なので相当な量があります)

 

厨二感あふれる「戦闘システム」

 

このゲームの売りにしている戦闘システム「銃撃多重奏アクション」は厨二感あふれるアクションになってます。

 

しかし過去にこのゲームが「地雷」扱いされた原因でもあるこの戦闘システムは理解できなければクリアできないものとなってます。

根気強く学んでいきましょう

 

 

 

今回は「エンドオブエタニティ」の簡単な魅力の紹介としました。

買ってプレイされた方は是非語り合いましょう!

 

 

 

ABOUT ME
milksdf
"元"陸上自衛官のレンジャーを卒業しました。 ゲームが好きなので、その辺りを書いていこうかなと思います。