体験記

【陸自 体験記】新教編⑥「初めての実銃!重っ!」

こんにちはmilkです。

 

なんか朝が一番脳が活性化するらしいですね。

なのでこれからは朝にブログを書いていきたいと思います

 

今回は

【陸自 体験記】新教編⑤ 「体力検定!僕体力だけはイケイケです」

の続きです。

 

あらすじ

体力検定で素晴らしいほどの点数を叩き出したmilk

色んな人に褒めてもらったり、話しかけてもらったりして有頂天となっていた。

 

しかしこの後に控えていたのは THE 自衛隊といった感じの『64式小銃』の授与式だった。

いやいや、銃もらうのになんで式なんかやるのよww

なんて思っていたmilkだった

 

64式小銃とは

今はどうかわからないけど新隊員教育では最初64式小銃を扱うんだよね

こんな感じの銃

銃の諸元は言えないから軽く紹介するけど、

重い!長い!だるい!

こんな印象

意味が分からないと思うけど、使ったことある人はこんな感想に落ち着くと思う。

全長が長いんだよね。これで”市街地戦闘”は出来ないと思うわ(扉に引っかかりそう)

 

ただ弾は7.62mmだからそれなりの貫徹力はあるけどその分反動もすごいし動いてる敵には当てるのムズイかも

 

『銃授与式』だってさww

銃を渡すのにあまりに大げさだと思ったmilk

わざわざ『式』にするのか?なんて思ってた。銃を使うたびにやるのかよ!?

なんて馬鹿なことを考えてた

 

『銃授与式』では一人に対して1丁渡されたが、milkはてっきり数ある銃の中でそのたびに気まぐれでだした銃を使って訓練すると思っていた。

”授与”なんだからそりゃそうですよねぇーー

 

この銃授与式で区隊長(区隊の中で一番偉い人)が言ってた言葉は今でもはっきり覚えている。

なぜなら俺も全く同じことを思っていたから

 

区隊長  「この銃は本来何のためにあると思う?○○2士」

○○2士 「国民や仲間を守るためです!!(こいつは結構ごますりがうまい奴だった)」

区隊長  「それは最終的にな。これは単純に”人を殺すため”の道具だ」

ホントその通りだわ

そう思ったし、今でもそう思う

仲間を助けたり、自分を守るのはあくまで結果なのだと

 

 

なんか凄い剣幕で叱られてるw

銃授与式が終了して、さぁ武器を格納だ!と思っていたら

「てめぇ!!!!引き金に指入れてんじゃねぇ!!!!!」

隣にいた人が胸倉をつかまれてた。急に来たからマジでびっくりしたw

 

なんでも弾を撃つ以外は引き金に指を入れてはいけないらしい。

「その状態で弾が出たらどうすんだ?」とのこと。

ぶっちゃけその時は

いやいやw別に”今”は入ってないからいいやんw

とか思ってたけど今ならわかる。人間緊張状態だと何をするかわからないんだよね。

だから平素の状態でもそういう所に気を付けておかないと、ふとした瞬間にやっちゃんだよ。

 

今こうやって言えるということはmilkも少しは成長したかも

 

 

 

次回

新教編⑥「2週間ぶりの外出!班長の引率ですか…?」

 

これにて終わります

へばろ!

 

 

ABOUT ME
milksdf
"元"陸上自衛官のレンジャーを卒業しました。 ゲームが好きなので、その辺りを書いていこうかなと思います。