ゲーム

【SEKIRO】やっとクリアしたので良し悪しを語ってみる【隻狼】

こんにちはmilkです。

今日までブログを更新しなかったのはあるゲームのせいです

そう、こいつ

まぁ世間様がおっしゃってる通りの難易度でフロムソフトウェアの中では一番の難易度ではないかと思います。

僕もソウルシリーズにブラッドボーンをプレイしてきましたが群を抜いてこの『SEKIRO』が難しいです。なんか難しすぎてディスク割った人とか、買取価格が2,600円くらいにまで啞なったとか聞きます。

そもそも僕が3時間かけた敵はPS4トロフィー取得率は当時5%くらいだそうですww

 

中々賛否両論が激しいなか僕としての意見、良かった点と悪い点を淡々と語っていきます。

 

良かった点

「ただただ難しい!」といった評判ですが、良かったと思うことの方が多い。

移動などにストレスが無い

この作品の目玉である『鉤縄』はかなり爽快感があります。

ある程度の離れた場所など今までの作品には見られなかったものです。このアクション性のおかげでソウルシリーズではなかった3Dでの攻撃を可能にしてくれました。

ソウルシリーズでも高所からの攻撃などはありましたが、今回はステルス性も重要視されているため『鉤縄』がとても生かされています

いままでは崖から落ちたりしたら即死だったのですが、『隻狼』ではダメージだけで済みます。(体力ゲージが0になるなら「回生」が使用できない)

僕は結構落下死を繰り返してしまう者だったんですが、今回はそれがなくストレスフリーでした。

その分他で死にやすくなってるがw

 

ストーリーは分かりやすい”方”

今までのソウルシリーズ等はぶっちゃけストーリーは分かりにくかったし、どうでもいいという部分はあった。

しかし今回は馴染み深い「和」を基調とした舞台でそこそこ普通にわかりました。

主人公は「狼」と呼ばれる忍。彼が仕えている主が攫われたので取り戻す。攫われた理由は主の超能力が欲しいからだった。

無事取り戻したが主は「私のこの力はない方が良い。この力を消すために手伝ってくれ狼」

2人は能力を打ち消すために奔走する

 

といった感じです。この理解力の無い僕でもふんわりとは理解したのでフロムソフトウェアも分かりやすくしたんだと思います。

 

敵は”必ず”攻略できる。運要素は関係ない

マジで難しいとは思いますがこのゲーム、どんな敵にも攻略法があり、分析するか慣れると誰にでも攻略できる仕様になってます。

僕が3時間かかった相手も今やノーダメージで倒せます。

つまりそういうことです。必ず攻略法があり倒せるようになります。

それを綿密に計算し実装してくれたフロムソフトウェア最高です。

僕がお世話になったボス「葦名 弦一郎」はmilk史にも殿堂入りですね。戦ってて面白い。

 

参考までに僕はラスボスに

9時間かかりました。

 

 

悪かった点

極悪難易度でも良いがアクションが苦手な人もいる。そういう達に対しての救済措置が無いのはいただけない

 

オンラインが無いなら「白召喚」を増やすべき

 

激ヤバの難易度にするやで~←わかる

オンラインなしやで~←わかる

NPCの助太刀もほとんど無いで~←…..

難易度は緩くは出来ないで~←切り捨て過ぎだろ!!

これは確かに怒る人はいると思う。アクション苦手な人や分析が苦手な人にはキツイ仕様だったとは思う。

 

ソウルシリーズではオフライン環境への配慮としてNPCが手伝ってくれる「白召喚」なるものがありました。現に僕もこのシステムを使用してクリアまでいきました。

 

今作ではこの「白召喚」に代わるNPCの助っ人がほとんどありませんでした。(僕が見つけられなかっただけかも)なのでほぼ自力でなんとかするしかなかった状況です。

 

助っ人NPCがたくさん居ればクリアを出来る人は多かったかもしれませんね

 

公式サイトに文字で攻略法を載せるくらいなら動画あげてくれ

あまりにも難しいということで話題になってしまい運営側も何か対策をしようとしたのでしょうね。

発売してから数日で公式サイトに「赤鬼」の攻略法が載ってました。しかもめっちゃ簡単に。

こんな適当なら書くのではなく、動画で上げてくれれば皆も見やすいと思う。

 

総評(5点満点)

ストーリー 3(フロムにしては分かりやすいけどのめり込むほどではない)
UI (ステータス画面などの細部まで和を感じさせてくれる)
アクション (かなり爽快。忍者してますわ)
難易度(バランス) (初心者にはきついがあきらめなければクリアは出来る)
総合 (2019『milkGOTY』候補 文句なしの名作)

 

個人的には文句なしの名作になりました。ただやっぱり気になるのは『難易度』で、アクションが苦手な人のためにも考慮はして欲しかった。

そうすればもう少し万人に受けることが出来たかもしれません。

僕にとってはこのフロムの”尖った感じ”が大好きなんですが、やっぱり売り上げも少しは気にしなければ次の制作に関わりますからね。まだまだフロムには『SEKIRO』のような尖った作品を出してほしいのが僕の気持ちです。

 

 

これからは、このような適当レビューをどんどん出していきたいと思います。

 

これにて終わります

へばろ!

 

 

 

 

ABOUT ME
milksdf
"元"陸上自衛官のレンジャーを卒業しました。 ゲームが好きなので、その辺りを書いていこうかなと思います。