ゲーム

『SEKIRO』(隻狼)来週発売!!情報まとめ

こんにちはmilkです。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼

ついに来週発売になりました。

僕については『隻狼』を発売日にやりたいがために有給をとりました!楽しみや!

 

という訳でSEKIRO: SHADOWS DIE TWICE |隻狼の判明している情報をまとめていきます。

発売元は『フロム・ソフトウェア』

死にゲ―として名高い『Bloodborne』や『DARK SOULS』をプレイした方はきっと期待できる作品です。フロムソフトウェアは今回も手加減することなくリリースしてくれることでしょう。

決して”理不尽”ではなく”高難度”を求める方にはおススメできる作品です。

フロムソフトウェアの代表取締役社長の宮崎秀高さんはこんなコメントをしています。

「今までの『ブラッドボーン』や『ダークソウル』シリーズと同じような難易度で楽しむことが出来る。」

と言ってます。

これは期待できますね!

隻狼(セキロ)物語

はっきり言ってよくわかりません!(笑)

 

時は戦国

雪深い峠を超えた先に、葦名の国はある。

「剣聖」葦名一心が、わずか一代で国盗りをして興した、

北国の雄である。

だが、葦名は存亡の危機にあった。

一心の孫である 葦名の将は、窮状を憂い、自らの手勢を秘かに告げた。

「もはや、寄せ手から葦名を守るための、尋常の術は無い」

「今こそ御子が必要だ」

かくて御子は、囚われとなる。

御子というが、その身は天涯孤独、

家族も家臣も、何もない。

ただ一人の忍びを除いては…。

これは寄る辺なき、孤独な主従の物語である。  

公式より

僕なりの適当な解釈ですが、

「剣聖」と呼ばれた葦名一心が一夜で取った国『葦名』は長い時が経ち、存亡の危機にあった。一心の孫である現在の葦名の将は、葦名の御子を人質にとる。

この御子は天涯孤独で家族も家臣も居ないがたった一人の忍が付いていた。

 

なんか公式に書いてる設定がフワッフワして全くわかりまてん!

 

まぁたぶんこの”忍”が主人公で囚われた御子を取り戻すための物語です。

 

隻狼(セキロ) キャラクター紹介

公式が発表した隻狼(セキロ)に登場するキャラクターを紹介します。

狼(主人公)

隻狼(セキロ)の主人公

御子に仕える壮年の忍び。 冷静で寡黙だが、任務のためには手段を選ばない残忍さを備えている。

 

葦名の将に敗れ、御子と左腕を失ったが、「主は絶対である。命を賭して守り、奪われたら必ず取り戻せ。」の掟を原動に復讐へと動き出す。

 

御子

狼の主たる存在

葦名の地に、古くから続く一族の末裔。

狼と同じく天涯孤独である。

年のわりに落ち着いて、芯が強く、凛とした佇まいに自然な威厳がある。

自身の特殊な生まれのために、葦名の将に囚われることになる。

 

荒れ寺の仏師

狼の命を助け、左腕を与えた男

左腕の無い、初老の男。

無口で愛想がなく、山中の荒れ寺に籠り、憤怒の仏像を彫り続けている。

狼にとって命の恩人であり、その後も狼を助ける存在となる。

 

エマ

妙齢の薬師

荒れ寺で目覚めた狼の前に現れた妙齢の薬師。

己が主の命で狼を助けると言うが、主の名も理由も明かそうとしない。

狼を見定める様に見つめるが、何か憂いのような物を感じる。

 

葦名 弦一郎

『剣聖』葦名一心の孫であり、狼の宿敵

正当な出自は葦名ではなく”市井”である。

しかしながら葦名への想いは深く、葦名存亡の危機に抗うために御子の力を使おうしている。

 

狼の師

はぐれ忍びであり、類稀な忍びであるが決まった主を持たない。

国盗り戦の際に拾った狼に『技』と『掟』を叩き込んだ。

彼にとっての『掟』は絶対である。

隻狼(セキロ)ゲームシステム

体幹ゲージ

相手の攻撃をガードしたり、相手に攻撃したりすると体幹ゲージが溜まります。上の画像の黄色のゲージですね。逆に自分にも体幹ゲージがあります。

このゲージが溜まると赤く光り、相手は姿勢を崩します。それがソウルシリーズでいう『致命の一撃』を放つことが出来るのです。

ボスによっては2回しない死なないのだとか。

鬼仏

ソウルシリーズでいう『篝火』で灯すとチェックポイントになり、回復薬も満タンになります。もちろん敵もリスポーンします。

 

回生

【死】の概念が軽い隻狼ならではのシステム

死んだその場で復活できる。『回生』はある程度の制限時間内で自由に使用し、敵を欺き戦うことが出来る。回数制限はありますが戦闘する上では一切のデメリットが無く使用できます。

『鬼仏』(ソウルシリーズでの『篝火』)で『回生』は一回分しか回復できないが『忍殺』(致命の一撃)を繰り返すことで『回生ゲージ』が溜まり2回目も使用出来るようになります。

回生を使うことによって『竜咳』を世にばら撒いてしまうデメリットがあります。

 

 

~【死】のペナルティ~

回生の回数制限を超えたり、使用制限時間を超えた場合【死】が訪れます。死んだ場合、『鬼仏』からのスタートになり、銭とスキルポイントが半分になってしまいます。

今作については【銭=経験値】ではないということです。

 

竜咳(りゅうがい)

主人公の【死】が主人公の周囲の人達に死を招く病気のことです。主人公が『回生』を使用して死ねば死ぬほど『竜咳』が多数の人が病に苦しむことになります。

NPCが死ぬということは ENDに絶対関係あるじゃんこれ!!

 

冥助(みょうじょ)

通常、主人公が死ぬとスキルpと銭が半分になります。しかし冥助という救済システムが発動するとスキルpと銭をロストするのを防いでくれます。

ところが、世に『竜咳』が流行ると『冥助』の発動確立が下がってしまうのです。

この冥助の発生確率はNPCが竜咳を患ったときに所持品へ自動的に追加されるアイテム「咳の音」の所持数に応じてさがります。

 

鉤縄

ソウルシリーズ、ブラッドボーンと大きく違うのが『鉤縄』です。

簡単に言うとフックショットの様な物で崖から崖、屋根へ飛び越えることができます。このアクションは探索や戦闘に活かすことができます。

 

どこにでも飛べる訳ではなく、白いアイコンがあるところにしか飛べないが、飛べる箇所は結構あります。

白いアイコンが緑色になるまで距離を詰めると飛べるようになります。

 

随時更新してまいります。

 

[03月22日発売予約][PS4ソフト] 隻狼 SEKIRO SHADOWS DIE TWICE [PLJM-16322] *予約特典付

 

ABOUT ME
milksdf
"元"陸上自衛官のレンジャーを卒業しました。 ゲームが好きなので、その辺りを書いていこうかなと思います。